背中(背部)のタトゥー切除方法について

  

お腹(服部)のタトゥー除去は分割切除術かメッシュ植皮術の適応です。

背部は比較的皮膚に余裕があるので、やや大きめのサイズのタトゥー(刺青)でも少数回の分割切除で除去可能です。術後は傷が開く方向に力が加わらないよう、急な前屈運動や激しい上腕の運動は禁止です。

背中はかなり広範囲のタトゥー(刺青)を入れている方が多い部位ですが、背中全面のような非常に大きなタトゥー(刺青)は当然ながら切除不可能です。黒1色の場合はレーザー除去術、多色の場合または完全除去がお望みの場合はメッシュ植皮術の適応となります。

メッシュ植皮術でも1回の手術でカバーできる範囲は限られてくるので、背中全面に至るようなタトゥー(刺青)では4?8回程度に分割して植皮を行っていきます。隣り合った部位を避けながら連続して手術を行うことができるので、手術の間隔は最短2週間程度でも可能となり、意外と短期間で除去可能です。 但し、実際には連続で植皮術を受けるのは生活面でも痛みの面でも患者さまの負担が大きいため、 ある程度の期間を空けることが多いです。

「分割切除術」についてはこちら

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