足の甲(足背部)のタトゥー(刺青)の切除方法について

  

タトゥー(刺青)の位置によって施術方法を選択致します。

足の甲は体の中で最も皮膚に余裕がない部位の一つです。小さめのタトゥー(刺青)でも1回での単純切除は困難で、分割切除,植皮術の適応となることが多いです。タトゥー(刺青)のレーザー除去には長期間が必要ですし、足の甲(足背)の分割切除は多数回に及ぶことも多いので、除去をお急ぎの方は植皮術をお勧めします。

足の甲の植皮では、見た目のキレイさを最重要視する場合はシート植皮を用いますが、足は手以上に生活上どうしても動く部位ですのでなかなか安静を保てません。シート植皮は、移植皮膚の「ずれ」にとても弱いので、ご自宅での安静が不十分だと稀に移植皮膚が生着せず壊死してしまい、再手術となることがあります。安全に1回の手術で除去を成功させるために、当院では「ずれ」に強いメッシュ植皮術をお勧めしています。このシート植皮術を行う場合にはシーネ固定(簡単なギブスの様なもの)が必要です。メッシュ植皮術の場合も、使用して頂ければ手術成功率はさらに高くなります。

「分割切除術」についてはこちら

「シート植皮術」についてはこちら

「メッシュ植皮術」についてはこちら

  • 無料写メールカウンセリングはこちら
  • カウンセリング予約はこちら

ページトップへ

東京イセアクリニック
無料相談案内 0120-963-866
お電話・メールでもカウンセリングをお受け頂けます。
お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ